早漏の治療は男が自主的に行うべき

SEXをして早漏だと女性側が感じても、男性に指摘する方はあまりいません。
男性の自信やコンプレックスに関わる問題なので、話題にしにくいのです。
女性が治療するように勧めるケースは少ないため、男である自分が自主的に治療をしなければいけません。

女性の本音としては、15分程度の挿入時間がベストだと考えています。
風俗の女性なら早漏の客ほどありがたいものですが、素人女性とSEXをする場合だと15分程度は持続させたいものです。
自分だけ気持ちよくなって射精しても、相手がイケなければ不満がたまるはずです。
遅漏は女性を疲れさせますが、早漏も欲求不満を招くものです。
持続時間が7分などの一桁であれば、治療を考えるべきでしょう。
性生活に悪影響が出れば、不仲の原因ともなります。
SEXの相性が悪くて別れるケースは実際にあり、そこには早漏が関係していることもあります。

コンプレックスを抱えていても、自分の負担となるだけです。
自信を喪失してしまえば、症状を悪化させてしまうでしょう。
例えば、軽いEDなのに重度のEDだと思い込んでしまえば、本当に重度まで悪化してしまうことは多いのです。
陰茎という部位は気持ちの影響を受けやすいため、陰茎やSEXに関する悩みは解消していくべきです。

早漏の治療をするタイミングとしては、自覚したときが最適です。
10分を明らかに切るような持続時間なら、女性を満足させられない可能性が高いです。
2~3分持てば十分という女性も一部にいますが、全体としては1割もいません。
早漏は男がその気にならなければ解消させることはできません。
女性が工夫をして治ることはないのです。
早漏は中高年で発生することもあるので、自分は絶対に大丈夫とは思わないことです。